予約状況・小物釣り2010年08月10日 00時05分51秒

2週間ぶりの休日でした。

朝早く起きて、小物釣りに出かけようと気合が入っていました…

その模様は後ほど…

まずは予約状況から。

10日火曜日は、13時から1時間半空いています。

11日水曜日は、18時から1時間空いています。

12日木曜日は、12時から2時間、18時から1時間、20時半から1時間空いています。

13日金曜日は、11時から5時間半、18時半以降空いています。

14日土曜日は、19時以降空いています。

15日日曜日は、15時から1時間空いています。

16日月曜日から20日金曜日まで夏休みをいただく予定です。

よろしくお願いいたします。

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で、今日の釣りのお話ですが…

とりあえず早起きすると決めていたので、5時半に起床。

しかし、雨の音がしていたため、一旦テンションが下がりました。

布団の中でいろいろ考えることに…

行き先はとりあえずここ最近遊ばせてもらっている多摩川の六郷土手。

本日は大潮で、11時頃には干潮になる。

朝、4時頃に満潮からの下げで、この時間はわりと釣りやすいはず。

でもな~雨だしな~

やんわりと準備して7時頃からスタートすることにしました。

雨が降っていると、当然足場が悪く滑って危険です。気温が高く、太陽が出ていれば乾くのも早いし問題がないのですが、2週間前にちょっと足を滑らせたので、怖かったのです。
あまり意味がないかもしれないけど1時間半ほどスタートを遅らせたのです。

到着してから辺りを見回すと、案の定、足場はヌルヌルで危ない。

あんまりムキにならないようにして、安全第一で釣りスタート。

狙うのはいつものテナガエビと、ハゼ。

なんとなく疲れているときは、こんなスローな釣りが心地いいんです。

2週間前にこの場所でテナガエビを釣っていた時に、先行者のお爺が「もう多摩川のテナガも終わりだねぇ~」とか言っていたのが気がかりでした。
まずは絶対に釣れるハゼを狙っていると、すぐにコイツがHit!

今日も見えている魚を釣ることができるくらいの潮位と透明度がありました。


ハゼばっかりじゃすぐに飽きるので、大好きなコイツらを狙っていると…
どんどん入れ掛りです。
多摩川のテナガ、まだまだいけます!

ここだっと言う場所に仕掛けを投入してHitした時は、やっぱり感動ですね。

魚のような引きをしますが、独特のアタリとファイトを見せてくれます。

今日はハゼとも遊ぼうと思っていたので、狙うポイントを変えてみると…
すぐにHit!

簡単です。

透き通った魚体、キレイでしょ~


このサイズがアベレージですね。

もうちょっと大きかったら、大事に持って帰って天麩羅や唐揚げになっていたことでしょう…
上から見るとこんな感じ。


愛嬌のあるかわいい顔をしていますね。


だんだん干潮に近づき…

大潮の干潮時しか顔を見せない岩場が出てきて、テナガなんかどんどん届かない場所に移動してしまいます。

遠くに青い小さなクーラーボックスがありますが、潮が満ちている時はあの場所で釣りができるくらいなんです。
2m60cmほどの竿では釣りにならないくらい潮位が下がってしまいました。
ゴミとか枯れ枝など、いっぱい流れ込んできて、もうここでは釣りになりません。


ダボハゼ2連チャンしたところで、ひとまず退散します。

車の修理を頼んであったので、多摩川からの帰宅途中に車屋さんに立ち寄ります。

今日は野暮用とは言いませんが、一日釣りをして過ごせる休日ではないので、けっこう忙しい感じで動きます。

注文したパーツをつけてもらって多少点検してもらうだけだったので、作業はすぐに終わりました。

一旦帰宅して昼食をとり、次は家の前の公園へ…

時々小雨もパラつく中、数人の先行者が釣りをしていました。
池はアオコだらけで、真緑です。

波紋は、大きな鯉の仕業です。
午前中に使った仕掛けとほぼ同じですが、竿は1mくらいで、仕掛けもそれに合わせて短くなっています。
針は海老針からタナゴ針に変わっています。
濃いアオコのせいで、シモリウキがまったく見えません。

えさも午前中に使っていたアカムシです。
あっという間に、タナゴとクチボソがこんな感じに…

シモリが見難いために、アタリのワクワク感がかなり損なわれています。

この夏までに、何度かここでこの釣りを練習したせいか、以前よりも掛けるペースが早いです。

かなり繊細な釣りで、追求するとこれもまた奥深いのです。

今日はタナゴの割合もけっこう高く、楽しませてもらっているところに、さらに興奮させる大きなアタリが!!


グイグイ持っていかれて、これはコブナだろう…と思って抜きあげると!


この池に入り浸っているお爺みんなが噂しているオオタナゴがHit!!
まさかと思いましたが、たしかに噂のヤツはコイツです。
かなりズッシリと重量感があります。

10cmくらいありました。

シーバスで言うと80とか90クラス、ブラックバスだったら60cmほどに例えられるくらいのオオタナゴだと思います。

何枚か写真を撮影して、すぐに池に戻っていただきました。

しかし、あの時の興奮度はかなり高かったな~

10cmの魚って、小さいですよ。でも、タナゴではかなりランカーなわけですよ。

分かる人、共感してくれる人はおそらくいないでしょうが、僕の今日の釣りはコイツのおかげで超大満足なわけです!

幻とまでは言わないにしても、あの池の気合の入ったお爺たちが釣り上げたくて仕方ないオオタナゴ。

釣っちゃったぁ~~!


ちょっと釣りキチ三平みたいですね。





今日の釣りは満足したとか言いながらも、一旦帰宅してからまたハゼ調査に…
自宅から徒歩5分くらいの内川の水門周辺のハゼを見に行きました。

午前中に使っていた道具をまた使い、ハゼの魚影を調べました。

潮もだんだん満ちてきて、活性が上がりそうな感じですが、あんまり釣れません。
って言うか、ここはルアーをぶん投げてシーバスを狙ったほうが面白そうじゃん!
そんな感じですが、今日は(も)、スローフィッシングの日。
しかも、オオタナゴを釣ったんだから、ものくごく気分がいい。

結局ここのハゼは多摩川と比べるとアベレージサイズはふたまわりほど小さく、ムラがありました。

最近、多摩川の六郷土手がお気に入りです。


今日は用事を済ませながら釣りをして、結局釣りをしている時間のほうが長くなってしまいました。

楽しい一日を満喫させていただきました。


おしまい。